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引き受ける人
先週、劇団ダンダンブエノのお芝居、
『砂利』を観てきました。
坂東三津五郎さん主演。
映画『武士の一分』で木村拓哉さんの敵役として出演されていて、
「なんて品のある人なんだろう・・」と、印象深かったので、
舞台に主演されると知るや、チケット即取りましたぴかぴか

以下、ちょっとネタバレ含みます。。

さて、今日ここで書こうと思ったのは、
このお芝居の中の登場人物のこと。
メインではないんだけど(だから坂東さんの役ではない)
箱おじさん、なる人物が出てきます。
この箱おじさんは、小さいときから偏頭痛もち。
ある日病院にいって、「あなた偏頭痛もちですね。」と言われるまで
そのことには気付かなかった。
それはそうですよね、
それが通常、なんだから、頭が痛いのが彼にとっての“普通”。

そして、彼はある日、
「この頭痛を箱の中にしまってしまおう」
と、思い立ち、それに成功するんです。
自分の中の「負」の要素を取り出して、別のところにしまっておく。

でも、彼は世界でいやな事件が起こると、
箱の中に入ってくるのを感じるようになる。
その事件に関わった人の感情とか・・・。
箱を持ってみると、なんだかだんだん重くなってきている。
それで、怖くなって、その箱をどこかに隠そうと、いろんなところに出没するように。
で、周りの人が彼に付けた名前が、「箱おじさん」


世の中には、「箱おじさん」がきっと少なからず?いやたくさん?
いるんじゃないでしょうか。。
世の中の“負”を引き受けてしまう人。
引き受けろ、って言われたわけじゃないけど、
敏感で繊細だから、受信して、しかも受け入れてしまう人。

バッチフラワーエッセンスだと、
セントーリーっぽい??

でも、言い換えれば
「箱おじさん」がいるから、世の中のバランスが取れる、
ともいえるかもしれません。

・・・なんて、お芝居見ながらぐるぐる考えちゃいました。
いろんなテーマが隠れた深〜い作品でしたニコニコ
aco | 映画・お芝居 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
『暗いところで待ち合わせ』


11/25より公開中の邦画、
『暗いところで待ち合わせ』を
シネ・リーブル池袋で観てきました。
乙一の小説が原作の、
サスペンス要素ありつつの、ラブストーリーです。
世間に背を向けて、自分の中に閉じこもっていた
二人(ミチルとアキヒロ)がある事件をきっかけに出会って、
心を通わせていって・・・。
劇中も冬本番で服装とか寒そうなんだけど、
最後、ストーリーも心情も“春”だなぁ、って
ほんわり、しましたわーい
いい映画です、オススメしま〜す☆




aco | 映画・お芝居 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
『すいか』


2003年の夏に放映していたドラマ、『すいか』
のDVD、見てました。
ドラマをやっていた当時、キャストにとっても魅かれて、
見たいと思ってたのに、初回を見逃したために
見ることのなかったドラマ。。
私はたいてい、初回を見逃したり、途中1回でも見逃すと
その先を見るのを止めちゃうんですよねたらーっ

さて、『すいか』。
大好きです、このドラマ!こういうドラマ!
何でもない毎日が一番幸せだよね〜、って、思いました。
ドラマの中では大きな事件やちょっとした事件が起こるんだけど、
その事件から、感じて、見つめて、小さな見えない変化が起きてく。
そして、メインの女の子たちのファッションもかわいい☆
ハピネス三茶という下宿が舞台なんだけど、
この下宿がまたレトロで和むんです〜ホットコーヒー
小林聡美さんはじめ、『かもめ食堂』のあの3人が出てます☆
ほっこりする時間をすごせるドラマでしたポッ
aco | 映画・お芝居 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
『レディ・イン・ザ・ウォーター』
今日は映画『レディ・イン・ザ・ウォーター』を観てきました。
M・ナイト・シャマラン監督の新作。公開前から楽しみにしてましたポッ

シャマラン監督がご自分の子どもへのおとぎ話として
映画を作られた、と聞いていたので、違和感なく引き込まれて観れました。
でもきっと、わかる・わからない、好き・きらい、
がはっきり分かれる映画なんだろうなぁ、と。。
私は好きです。期待通り!
しかし、なぜ監督は中でもあの役、を自分で演じたんでしょう?
クリーブランドが最終的に
「自分の中に溜めてきた思いを話す=解放・癒し」
へと向かった姿がとても印象的でした。
ストーリー展開もやっぱり上手だし、
いろんなメッセージもあって、ステキな映画でしたぴかぴか



aco | 映画・お芝居 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(1) |
『ゆれる』
映画『ゆれる』を観てきました。
ある事件をきっかけに、
兄と弟のあいだで起こる“ゆれ動き”。

名優ぞろいだし、
ストーリー展開もおもしろい。
香川照之さんの演技がすばらしかった。
個人的にはすっごく好きなタイプの映画。いい映画でした。

人の心理をじわじわ描いていって、
観る側に推理させたり、思い巡らせさせる、
ようなものが好きなら、オススメですよ♪

aco | 映画・お芝居 | 02:06 | comments(2) | trackbacks(1) |
自由とか、権威とか。

『カッコーの巣の上で』

この映画の舞台になってるような病院は
もうないことを願いたい。
なくなってくことを願いたい。

ずっと、
病院側とジャック・ニコルソン演じる男、
どっちが善なんだろう?
なんて見方をしていて、
ずっとずっと混乱しながら、
クライマックスシーンの頃には、涙が止まらず。

私の中に、
病院や婦長=看る、癒す側なのだから、
患者たちに厳しくしてたり、規則に厳しかったりは
意味あることなのだ、
という、思い込みがあることに気付いた。

そういう、権威やレッテルに
まだまだ頼った見方をしてるんだな、私。

そして、自ら病院に留まる患者たちの
自意識と、社会に自分をすり合わせられないことの
良さと大変さ。

ジャック・ニコルソンの演技、存在感が
強くて、
ちょっと、怖かった。。
aco | 映画・お芝居 | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
観てます。
DVDはやたら観てますここ最近。



『ギター弾きの恋』
天才ギタリスト、なんだけど私生活はハチャメチャ、
でも憎めない主人公のお話。
やっぱりサマンサ・モートンがかわいい。
ほんわかとした気持ちになれる映画、でした。




『バスキア』
感受性が鋭くて繊細だから、表現できる。
感受性が鋭くて繊細だから、傷付く。
この映画は切ないです。
アンディ・ウォホール役のデヴィット・ボウイがとてもよかった。




『ジョー・ブラックをよろしく』
確か、3時間みっちりな映画だったけど、
長いとか感じずに観れました。
いろーんな感情が味わえる映画だと思う。
ちなみに、オーラソーマでいうと、B13とB91を表した映画、とマイク・ブースが言っているらしいです。
タロットのTHE DEATH。死と再生。
死は終わりなだけではなく、新たな始まりでもあるんですね。




『ラブ・アクチュアリー』
オムニバスの映画。
コメディタッチでとても楽しい映画でした。
個人的には、サラの恋が実らなかったのが悲しい・・・。
サントラが欲しくなりました。




『あの頃ペニー・レインと』
何かに一生懸命って、いいなぁ、と思える映画。
ケイト・ハドソンがかわいらしい。



『イン・アメリカ』
これはとってもおすすめ。
号泣しました。
アイルランドからアメリカへ移住してきた一家のお話。
女の子2人姉妹がとてもかわいい。
姉が最後のほうで言うセリフ、表情がすごくいい。好き。
大人になればなるほど、傷つくこととか、それを癒すことに臆病になるんだろうか。。
ラストで月に向かってさよならを言うシーンも、とてもすてきでした。
aco | 映画・お芝居 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
DVDの記録。
昨日観たDVDの記録を。



『CODE46』
主演のサマンサ・モートンがとても魅力的。
『モーヴァン』という映画を観てから大好きな女優さんです。
彼女がよかったから、楽しめたかも(笑
内容はというと、近未来が舞台。
遺伝子操作とか、人工授精が当たり前の世界でのラブストーリー。
この、遺伝子がポイントになってくるんだけど。
舞台設定が面白い、けど、怖い・・・。




『ディナーラッシュ』
これ、楽しかった♪
そして、かっこいいです。
ある流行りのイタリアンレストランでの一夜。
群集劇でテンポよく展開していきます。
厨房のシーンなんて、臨場感あるし。
一人一人のキャラが、み〜んなくせもので、それも楽しい。
そして、結末でびっくり。


春にして君を想う
アイスランドの景色が、自然が、素敵です。
時代の流れとか、死、とか、考えさせられる映画でした。
原題は、『Children of Nature』。
こっちのほうが、しっくりくると、思う(当然かな・・・)。


全くテイストの違う3本立てを一気に鑑賞した昨日でした。
aco | 映画・お芝居 | 15:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
『天空の草原のナンサ』
今日は日比谷のお店でランチしよう♪
と行ってみたら・・・
お店の入ってるデパート、お休みでした・・・。

せっかく来たのだから、何か拾って帰ろう、と思って
映画を観ることに。
映画館の看板を見て、結構迷ったけど、
第一印象でだんぜん魅かれたこの映画に決定。
天空の草原のナンサ

とってもすてきな映画でした。

モンゴルの一家の日々を
長女の女の子、ナンサを中心に映していて。
まず、空が広い。草原が広い。人があったかい。
映像だけでも、気持ちがすっとします。
モンゴルの人の子供に対する接し方が、すっごく大らかで
子供たちもとっても伸びやか。
ストーリー展開も、シンプルなんだけど、じんわりきます。

お母さんやおばあさんの語る「お話」も、とてもすてき。
お父さんの厳しさや子供へのまっすぐな愛情表現もすてき。

とってもオススメです☆
aco | 映画・お芝居 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬の星空
今日はキレイな星空〜。
寒い冬に、星空を見上げながら歩いていると、
社会人になった年の冬にとても好きだった人のことを思い出す。
彼に会いに、寒い夜空を見上げながら歩いて行っていたころ。
彼のことは何年たってもこころから消えなかった。

ワンダフルライフという映画はとても好きな映画の一つなんだけど。
この映画は、人が死んで、天国に行くその前、のお話。
「今まで生きてきた中で一番の思い出をひとつだけ選ぶとしたら?」
と、いう質問から展開していくストーリー。

この質問に、
私は彼といた、ある時、を選ぶ。
・・・今でも。

お互いがとても似ていて、言葉に表せないような通じ合う感覚が
あったから、
出会ったばかりの頃はよく、
「前世ではきょうだいだったんだよ。」
とか言いあっちゃって。
あながち、それも戯言ではないのでしょう。

それでいいのです。
「忘れなきゃ。忘れよう。」も執着。
「また会えるはず。きっとまた会えるんだ。」も執着。

「あぁ、まだこころにいるなぁ。」
って、置いとく。
ただ、あるがままにしておくことこそ、手放しだと、思うから。

aco | 映画・お芝居 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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